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クレジットカード現金化業者一覧!比較する際の注意点も解説

クレジットカード現金化業者を一覧!比較表で見るべきポイントと注意点を解説

クレジットカード現金化業者一覧から選ぶときは、最大の換金率ではなく、自分の申込額でいくら受け取れるかで比較すると選び間違えません。

クレジットカード現金化の換金率は申し込む金額が大きいほど高くなる業者が多く、同じ金額でも手数料の有無や初回特典で振り込まれる額に差が出ます。

1万円と100万円では換金率が一番高い業者が別の会社になり、手数料無料と明記している業者なら申込額に換金率を掛けた額がそのまま受取額です。

掲載している業者はカード事故の報告・運営会社の情報・古物商許可番号・申込前に受取額を答えてくれるかの4点を基準に選んでいますが、カード会社の会員規約に違反する点はどの業者でも変わりません。

自分の申込額で多く受け取れる業者を2社に絞り、振込額を業者に聞いて確かめてから申し込みましょう。

クレジットカード現金化業者一覧の換金率と手数料

まず自分の申込額で申し込める業者だけを残し、そのうえで換金率と手数料を見ていくと候補がすぐ決まります。

スクロールできます
業者名最低申込額換金率手数料受付時間最短の振込特典
ブリッジ1万円91〜98.7%無料平日9:00〜19:30、土日祝10:00〜17:303分新規または他社乗り換えで換金率アップ
いますぐクレジット1万円91〜99.5%問い合わせ9:00〜21:003分なし
ユーウォレット3万円94〜99.3%問い合わせ9:00〜18:005分初回換金率3%アップ・最低換金率88%保証
現金化ベスト1万円89〜98%問い合わせ平日9:00〜19:30、土日祝10:00〜17:303分なし
どんなときもクレジット5万円91〜98%無料9:00〜18:005分初回換金率3%アップ
いいねクレジット5万円91〜99%無料9:00〜18:005分初回振込金額3%アップ
スピードペイ1万円94〜100%無料9:00〜20:0010分初回換金率100%
ソニックマネー1万円91〜99.2%問い合わせ9:00〜20:003分5万円以上の利用で換金率5%アップ
TOPクレカ1万円89〜98%問い合わせ平日9:00〜19:30、土日祝10:00〜17:305分換金率2%アップ
インパクト1万円93〜99.5%問い合わせ9:00〜20:005分初回換金率2%アップ
プライムウォレット10万円88〜98.3%問い合わせ9:00〜20:0010分初回換金率100%
あんしんクレジット1万円93〜99.5%問い合わせ9:00〜20:003分なし
かんたんキャッシュ1万円91〜99.8%無料9:00〜21:003分なし
アースサポート1万円90〜96%問い合わせ8:00〜19:0010分なし
タイムリー3万円93〜99.7%無料6:00〜翌3:005分新規成約で現金最大5万円プレゼント
現金化本舗1万円91〜98.5%問い合わせ平日9:00〜19:30、土日祝10:00〜17:305分新規成約で1万円プレゼント
オレンジチケット1万円88%問い合わせ平日9:00〜18:00、土日祝10:00〜17:005分なし
マイクレジット1万円91〜99%問い合わせ9:00〜19:0010分1〜5回目まで利用ごとに5,000円プレゼント
プレミアム5万円80%問い合わせ9:00〜18:005分新規成約で1万円プレゼント
ライフアップ1万円92〜99.7%問い合わせ平日9:00〜19:30、土日祝10:00〜17:305分新規成約で3万円プレゼント
和光クレジット3万円87〜91%問い合わせ問い合わせ5分20万円以上の利用で換金率5%アップ
アイキャッシュ3万円92〜99%問い合わせ9:00〜21:003分初回換金率3%アップ
みんなの現金化1万円91〜99.5%問い合わせ9:00〜20:003分初回換金率5%アップ
ほっとクレジット1万円94〜99.7%問い合わせ9:00〜20:003分初回換金率3%アップ・2回目の利用で換金率5%アップ
エニタイム5,000円80%問い合わせ8:00〜22:003分初回換金率3%アップ・2回目の利用で3万円キャッシュバック

業者が掲げる最大の換金率は、高額を申し込んだときや初回限定の割合であることが多いです。

手数料の欄が「問い合わせ」の業者は、手数料を差し引いた振込額を申込前に聞いておいてください。

ユーウォレットとプライムウォレットは最低申込額が変わることがあるため、申込前に公式サイトの記載を見ておきましょう。

クレジットカード現金化業者一覧の掲載基準

クレジットカード現金化業者一覧には、カード事故の報告がない、運営会社の所在地と連絡先を公開している、古物商許可番号を公開している、申込前に受取額を金額で答える、の4つにすべて当てはまる業者を載せています。

ただ、基準に当てはまる業者を使っても、カードの利用停止や強制解約になるおそれは残ります。

申し込む前に、会社概要は自分でも公式サイトで確かめ、受取額は業者に金額で聞いてください。

カード事故の報告がない業者

カード事故は、現金化に使ったクレジットカードをカード会社に止められたり、強制的に解約されたりすることです。

この一覧では、利用者からカード事故が報告されている業者を掲載していません。

とはいえ、これまで報告がなかった業者でも、次の利用でカードが止まらないとは言い切れません。

運営会社の所在地と連絡先を公開している業者

公式サイトの会社概要で、運営元の次の3つを公開していることを掲載の基準にしています。

  • 会社名か屋号
  • 番地までの所在地
  • 電話番号かメールアドレス

連絡先が要るのは、振込が遅れたときや、聞いていた金額と振込額が違ったときです。

所在地に番地がない業者や、連絡手段が申込フォームだけの業者は、候補から外しましょう。

古物商許可番号を公開している業者

中古品の売買を営業として行うには、古物営業法にもとづく許可が要ります。

許可を出すのは都道府県の公安委員会で、許可を受けた業者には古物商許可番号が付きます。

掲載の基準として、会社概要に古物商許可番号を載せている業者を選んでいます。

番号の記載があっても、その許可が今も有効かどうかや取引の安全までは分からないので、番号だけで業者を信用しないでください。

申込前に受取額を金額で教えてくれる業者

掲載の基準として、手数料を引いたあとの受取額を、申し込む前に金額で答える業者を載せています。

換金率の割合だけを言って振込額を言わない業者では、手数料があとから引かれても気づけません。

振込額を先に聞いておけば、実際に振り込まれた金額と照らし合わせられます。

クレジットカード現金化業者一覧から申し込むまでの流れ

クレジットカード現金化業者一覧から申し込むときは、受取額を業者から金額で聞き、その回答を残してから申し込みます。

受け取りたい日時で候補を絞り、2社に同じことを聞いて答えを比べてから1社に決めれば、振込額を知らないまま決済することはありません。

候補を2社にしておくのは、1社目が受付終了だった場合や、希望の金額で取引できなかった場合に備えるためです。

現金を受け取りたい日時を決める

今日中に現金が要るなら、換金率より先に受付時間と当日振込の締切を見てください。

受付時間を公開している業者のうち、夜遅くまで申し込めるのはタイムリーの翌3時までで、次がエニタイムの22時までです。

受付時間内の申込でも、本人確認の手続きが長引くと振込が翌日に回ることがあります。

土日祝だけ受付終了が早まる業者もあるので、申し込む日の曜日に合った受付時間を見ておきましょう。

明日以降の受け取りでよいなら、受付時間より、申込額での換金率と手数料から出した受取額で比べます。

受取額の多い順に業者を2社選ぶ

申し込める業者の中から、自分の申込額で受取額が多い2社を次の条件で選びます。

  • 申込額が最低申込額に届いている業者だけを残す
  • 自分が申し込む金額のときの換金率で順に並べる
  • 手数料無料と明記している業者は申込額×換金率を受取額とし、手数料が「問い合わせ」の業者は、次の手順で業者に受取額を聞く

たとえば1万円の申込では、スピードペイは換金率94%で手数料も無料なので、9,400円が振り込まれます。

同じ94%のほっとクレジットは手数料が問い合わせなので、振込額を聞いてからスピードペイと比べます。

業者に受取額を金額で問い合わせる

問い合わせは電話か問い合わせフォームで行い、次の5つを聞いてください。

  • 申し込む金額(最初に伝える)
  • その申込額での換金率
  • 事務手数料や振込手数料がかかるか
  • 手数料を引いて最終的にいくら振り込まれるか
  • 今日中の振込に間に合うかどうか

換金率は答えても振込額をはっきり言わない業者は、申込先にしないほうが無難です。

受取額の回答を保存してから申し込む

メールで届いた回答は保存し、申込画面に出た金額はスクリーンショットで残しておきます。

申し込む前に、次の4つを確かめてください。

  • 業者から回答された受取額
  • 会社概要にある会社名と所在地
  • 会社概要にある連絡先(電話番号かメールアドレス)
  • 古物商許可番号

振り込まれたら、回答の金額と振込額が同じかを照らし合わせます。

金額が違ったときは、会社概要に載っている連絡先へ問い合わせましょう。

クレジットカード現金化業者についてよくある質問

換金率が高い業者と手数料無料の業者ならどちらを選べばいいですか?

手数料を引いたあとの受取額が多いほうを選んでください。

手数料無料の業者どうしなら、換金率が高いほうが多く受け取れます。

手数料を公開していない業者は、振込額を聞いてから手数料無料の業者と比べましょう。

今日中に振り込まれるには何時までに申し込めばいいですか?

申し込める時刻は業者で違い、受付時間を公開している業者で夜遅くまで受け付けるのはタイムリー(翌3時まで)とエニタイム(22時まで)です。

21時に締め切る業者もあるので、夜に申し込むなら各社の受付終了時刻を最初に確かめてください。

受付終了の時刻と、その日のうちに振り込める締切が一致しない業者もあるので、今日中の振込に間に合う時刻は申込前に業者へ聞きましょう。

初めての利用に向いている業者はどこですか?

初回の換金率100%の特典があるのは、1万円から申し込めるスピードペイと、10万円から申し込めるプライムウォレットです。

プライムウォレットは手数料を公開していないので、特典の条件とあわせて振込額を聞いてから比べてください。

3万円以上を申し込むなら、手数料無料と明記していて新規成約で現金最大5万円のプレゼントもあるタイムリーも候補に入ります。

営業歴が長い業者のほうが安心ですか?

何年営業していれば安心という決まった基準はなく、公式サイトに営業年数を出している業者も限られます。

年数が分かる業者でも、会社概要の会社名・所在地・連絡先と、申込前に受取額を教えてくれるかで判断しましょう。

2回目の申込でも初回100%は適用されますか?

2回目の申込に初回100%は適用されません。

初回100%はスピードペイもプライムウォレットも初めての申込に限られ、2回目は金額に応じたふだんの換金率になります。

スピードペイなら、2回目に1万円を申し込むと換金率は94%で、受取額は9,400円です。

キャンペーンを使うと受取額はどれくらい増えますか?

初回の換金率アップが3%なら、1万円の申込で受取額は300円増える計算です。

初めての申込でもらえる現金プレゼントは業者で額が違い、現金化本舗は1万円、ライフアップは3万円としています。

特典の条件も業者ごとに違うので、特典を含めた振込額を申込前に聞いてください。

掲載している業者を使ってもカードが止まることはありますか?

掲載している業者を使っても、カードが止まることはあります。

カード会社は会員規約でショッピング枠の現金化を認めておらず、発覚するとカードを止められたり解約されたりし、残高を一括で返すよう求められることもあります。

掲載にあたってカード事故の報告がないことを条件にしていても、規約違反になる点はどこを選んでも同じです。

クレジットカード現金化業者一覧から受取額の多い1社を選び今回限りの利用にする

クレジットカード現金化業者一覧のどこに申し込むかは、自分の申込額で手元に届く金額が多い1社で決めます。

ただし、どの業者を通しても、カード会社が規約で禁じている使い方であることに違いはありません。

利用は今回限りにして、同じ方法で何度もお金を用意しないでください。

  • 換金率は掲げられた最大値でなく、申し込む金額のときの値で比べる
  • 手数料が無料か問い合わせかで受取額が変わるので、申込前に振込額を金額で聞く
  • 初回特典は2回目以降には付かないため、初回の換金率だけで業者を決めない
  • 候補を2社に絞って受取額を問い合わせ、回答を保存してから1社に申し込む
  • 掲載基準を満たした業者でも規約違反にあたるため、使うのは今回限りにする

まずは申込額を決め、その金額で受取額が多い2社に振込額を問い合わせてください。

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